受け入れ、コントロールしよう/鎌田實の健康連載(日刊スポーツ)

出典元:日刊スポーツ

<鎌田實の健康で幸せに生きるための技術(29)>

 「遊行を生きる」(清流出版)の中で、自分を変える124の言葉を書いた。「いい言葉はいい人生を作る」と思っている。

 例えば、糖尿病の人はどうすれば食事療法を守り、血糖値のコントロールをすることができるだろうか。

・病気に支配されるな

 「病気は武器である」。カフカという小説家が結核になった。この小説家の言葉はいつも、辛味大根のように後からジーンとくる。彼は自分が結核になった時、「結核は武器である」と言った。こう自ら言うことで、結核であることを積極的に受け入れ、病気に支配されず、病気をコントロールするようになった。

・「読み変え」で生き方を変えろ

 糖尿病も同じだ。糖尿病も武器だと言って、糖尿病だからこそもっと面白い人生を歩もう。食べることの喜びは、病気ではない人に比べて少ないから、逆にもっと大きな仕事をして、他の人が味わえないような喜びを感じるようになるのだと言えば、人生は変わるのである。

・「糖尿病の社長が事業を成功させた」

 ぼくの糖尿病の患者で、なかなかお酒をやめられない中小企業の社長がいた。お酒をやめられないから、誰からも尊敬されない。ついつい、接待でお酒を飲みすぎて帰ってくる父親を見て、娘は「お父さんは自分の体のコントロールもできない」とサジを投げていた。しかし食事の注意をしだした後、職員からも家族からも尊敬されるようになり、その後、彼の会社は大きな発展を遂げた。体のコントロールと会社のコントロールはどこかでつながっているのだ。

 ぼくは親に捨てられた。親がいなくなったことも武器になった。アップル社のスティーブ・ジョブズは自分の作った会社を首にされた時、「解放された」と言った。首にされたことを武器にしたのだ。その後ジョブズは大きな成功を得た。

アイザックプランツ合同会社の社会保険料節減コンサルタント・ビジネスセット 体験談とネタバレがヤバいかも

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社会保険料節減コンサルタント・ビジネスセットがネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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