「そば打ち女子」奮闘 但馬の山村に移住(関西テレビ)

出典元:関西テレビ

過疎と高齢化に悩む兵庫県但馬地方の集落に、地域おこしの強力な助っ人が移り住んできました。

兵庫県養父市の高中地区。
わずか8世帯しかないこの集落に、一軒のそば屋があります。

約30年前、地域おこしのためにつくられた「高中そば」は、地元で採れたそばと山芋だけで作る「本物の味」が評判ですが、後継者がいないことが大きな悩みです。

【石井紅羽さん】
「かけそばと、ざるそばと、にしんそばです」

この店で、この春に高校を卒業したばかりの女性が働きはじめました。
大阪府池田市出身の石井紅羽さんです。

【石井紅羽さん】
「そばの部活が忙しくて、アルバイトをしたことないんで。働くこと自体が初めてなんですけど…」

石井さんは大阪府立園芸高校で、そば打ちの技術を競う「そば部」に所属し、「そば甲子園」という大会では2年続けて優勝していて、店の即戦力として期待されています。

石井さんは養父市の「地域おこし協力隊」という制度で、この町に移り住んできました。

若い石井さんには、町の人たちから大きな期待がかかっています。

【養父市・広瀬栄市長】
「ああ、よかったなという思いがしています。養父市にヒーローが生まれました。若い若いヒーローであります」

そば屋で働く初めての日…。

【石井紅羽さん】
「おはようございます」「おはようございます」
「きょうからよろしくお願いします」

石井さんと一緒に働く2人は、自分の祖母と同じくらい、年が離れています。

【石井紅羽さん】
「私ずっと両手でやってたんで、片手でできるのがすごいなって思って」

【安原よしのさん(76)】
「こうして中で混ぜながら…ひとつにまとめる」

【石井紅羽さん】
「あーすごい!私たちが打ってるそばと全然違う。いつもやってたのは、競技用のそば打ちで、早さと正確さだけを思ってやってたんで。今回は、お客さんに出すそばなんで、それも頭に入れながら勉強したいなって思っています」

【お客さんにそばを出す石井紅羽さん】
「お待たせしました、ざるそばです」

【常連客】
「可愛い子ですね、初々しくて」
「(食べて)うん…なるほど。(このそばは)彼女作?へえ」
「うん、なんかね、ほわほわ」

【石井紅羽さん】
「今度いらっしゃる時には、うまく打てるように頑張ります」

【安原よしのさん(76)】
「やっぱりね、若さで違いますわ」

【佐藤玲子さん(78)】
「頑張ってもらってます。助かってます」

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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