都の戦略本部に業界団体「移転白紙なら死活問題」(日刊スポーツ)

出典元:日刊スポーツ

東京都は11日、都内で東京・築地市場の移転問題をめぐる諸課題を検討するために設置した「市場のあり方戦略本部」の本部長(中西充東京都副知事)らによる意見交換会を行った。

【写真】豊洲市場の再整備案と移転案公表もPT「課題ある」

 会には中西氏のほか、村松明典中央卸売市場長らが都側から出席した。東京都水産物卸売業者協会と築地市場青果連合事業協会の会長らを招き、取材陣には非公開で各協会ごとに1時間ずつ行った。

 参加者らは終了後に取材に応じ、同水産物卸売業者協会の伊藤裕康会長は「ものごとがよく分かる人たちとじっくりお話しした。貴重な時間だったと思います。今日の会は移転判断の第1歩です」と充実した表情をみせた。市場移転の最終判断を急ぐことを再度求め「3月いっぱいに移転問題の結論を出すよう知事に要望したが、『豊洲市場の地下水の有害物質などの数値が出てからしっかりとした判断をしたい』と言われてから回答がない。もう5月になってしまった。1日でも早く答えを出してほしい」と訴えた。

 また、同協会の意見として「豊洲と築地の二者択一の問題になっているが、どう考えても豊洲移転をやめて築地でやっていくのは無理が多い。移転が決まって全て届けもできているし、それに基づいて国から補助金ももらっている。(豊洲市場のある)江東区との折衝もあるし、1番大きいのは我々、業者がものすごい資金負担をしてすでに投資をしているわけだから、それを白紙にするのは、補償ひとつとっても大変なことになる。死活問題になりますよ。そういう点で、豊洲に行くという選択肢しかないと思います」と話した。

 この日は小池百合子都知事は出席しなかった。築地市場青果連合事業協会の泉未紀夫会長は「まず今日、知事がお見えにならなかったことは残念だと真っ先にお伝えしました。我々は公開でも非公開でも結構だから、知事と膝詰めで話す機会をつくってほしいと言いました」。続けて、「願いはたったひとつです。築地も豊洲も科学的にも法律的にも安全だと(小池知事は)おっしゃっているんだから、あとは安心。これは知事の言葉できちんと広がった風評被害を一刻も早くなくす手段なり行動なりを取ってもらいたい。そして、一刻も早くご結論を出してもらいたいと知事にお伝え願いたいと言いました」。

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