教科書検定制度にも「忖度」政治的圧力あえぐ教科書(日刊スポーツ)

鋭い視点で斬り込むMBSテレビのドキュメンタリーシリーズ「映像’17」。今回は「教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか」と題したドキュメンタリーを30日深夜0時50分(関西ローカル)から放送する。【写真】首相の演説を訪れ、1万円札の札束を見せる籠池氏 同番組が教育と政治の関係の取材を重ねて... 続きを読む

アントニオ猪木氏、北朝鮮問題解決へパイプ役を示唆(日刊スポーツ)

アントニオ猪木氏(74)が28日、弾道ミサイル発射を継続して国際的に緊張が高まる北朝鮮問題に関して言及し「(自分は)世界のリーダーたちが話し合い出来るための道筋を持っている。政府が取り上げようとするかしないか。日本が中立的な立場に立つことを、北も待っているかもしれない」と持論を展開した。【写真... 続きを読む

小型観測ロケット「MOMO」濃霧で打ち上げ延期(日刊スポーツ)

北海道大樹町(たいきちょう)のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」が29日午後に同町で予定していた、小型観測ロケット「MOMO(モモ)」の打ち上げを、濃霧のため30日の午前5時~同8時に延期することを発表した。  パブリックビューイングが行われる大樹町多目的航空公園では、同町職員が会場に集... 続きを読む

岸田外相、防衛相兼務早々大忙し 深夜の北ミサイル(日刊スポーツ)

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2度目の発射実験を28日夜に行い、「成功した」と報じた。高度3724・9キロ、飛行時間47分12秒ともに過去最高。深夜の発射も初めてだ。稲田朋美前防衛相の辞任で、防衛省が混乱する中の「奇襲作戦」。外相との兼職が決まった岸田文雄... 続きを読む

稲と蓮枯れ、百合のみ満開 折れてなお咲け藤の花(日刊スポーツ)

<社会班厳選:ニュースな言葉 7月>  強固とみられた「1強」状態は崩れ、安倍内閣の支持率が「危険水域」を割り込んだ。自民党は都議選で史上最低の23議席に終わり、小池百合子都知事の勢力に惨敗した。一連の出来事の「戦犯」といわれた稲田朋美防衛相は、内閣改造を前に遅きに失した辞任。民進党の蓮舫代... 続きを読む

堀江氏ロケット宇宙へ「次の次ぐらいには」一問一答(日刊スポーツ)

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文さん(44)らが創業した北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は30日午後4時半ごろ、自社開発した小型ロケットを同町の実験場から打ち上げた。【写真】実験場から打ち上げられる小型ロケット だが約80秒後にロケットからの通信が途絶え、エンジンを... 続きを読む

「忖度まんじゅう」バカ売れ「森友」地元に新名物だ(日刊スポーツ)

関西限定販売の新たなお土産「忖度まんじゅう」(9個入り、734円=税込み)が爆発的にヒットしている。大阪市福島区の企画会社「ヘソプロダクション」が商品化。土産店からは注文が殺到し、売り切れる店が続出している。【写真】札束を見せる「森友学園」の籠池前理事長 大阪・ミナミの道頓堀の土産店には30日... 続きを読む

内閣支持率↓でも「晋ちゃんまんじゅう」は支持率↑(日刊スポーツ)

安倍晋三首相をモチーフにした「晋ちゃんまんじゅう」の販売数がアップしている。各社世論調査では内閣支持率が低下しているが、まんじゅうを手掛ける菓子卸売業「大藤」(東京都荒川区)によると「安倍首相がニュースで取り上げられる機会が多くなったからでしょうか。前年のこの時期と比べると、販売数が20%アップして... 続きを読む