岸田外相、防衛相兼務早々大忙し 深夜の北ミサイル(日刊スポーツ)

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2度目の発射実験を28日夜に行い、「成功した」と報じた。高度3724・9キロ、飛行時間47分12秒ともに過去最高。深夜の発射も初めてだ。稲田朋美前防衛相の辞任で、防衛省が混乱する中の「奇襲作戦」。外相との兼職が決まった岸田文雄防衛相は就任早々、慌ただしく対応に追われた。29日が還暦の誕生日だった。去就が注目される来月3日の内閣改造を前に、一気に露出が増している。

 稲田氏の防衛相辞職を受け、外相と防衛相の「一人二役」を始めたばかりの岸田氏を、北朝鮮による弾道ミサイル発射という「非常事態」が直撃した。

 28日深夜のミサイル発射を受け、岸田氏は29日午前0時半ごろ、宿舎から官邸に到着。国家安全保障会議(NSC)関係閣僚会合に出席後、午前1時すぎには防衛省に移り、ミサイルの情報を分析。その後は外務省で、国際社会との連携に向けた対応に追われた。

 外務省到着は午前3時半ごろで、同4時過ぎに帰途に就いた。睡眠もままならない中、夜が明けると、外務省でティラーソン米国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談。午後は再び防衛省で、情報収集を続けた。

 防衛省は前日28日、大臣、事務方トップの事務次官、陸上自衛隊トップが交代したばかり。混乱を見計らったかのようなタイミングでのミサイル発射だった。岸田氏は防衛相との兼務を「2つの職責の重みを感じながら努力を続け、緊張感を持って対応したい」と述べていたが、兼務早々、緊張状態に突入した。

 29日、あらためて兼務について問われると「外務省と防衛省が全力で取り組んでいる。不十分だったことはない」と、理解を求めた。両大臣の兼務は異例だが、稲田氏がトラブル続きで辞めた直後の「有事」。安倍晋三首相は、12年12月の第2次安倍政権発足時から外相を務めて国際的な信頼があり、仕事も堅実な岸田氏に託した形だ。

 兼務は来月3日の内閣改造までの暫定措置だが、岸田氏は改造で去就が注目される最大のキーマン。留任との見方もあるが、「ポスト安倍」の最有力で、自民党要職への起用も取りざたされる。「大臣としては、『最後のご奉公』という思いもあるのでは」(関係者)と見る向きもあるが、兼務の数日間は、すべての言動が注目される。今後を占う上でも、重要な意味を持つ数日間になってくる。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

金子 誠志さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

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