ノーラン、『ダンケルク』に『羅生門』の影響を明かす(otoCoto)

『ダークナイト』『インセプション』など、新作を発表する度に世界中から注目を集めるクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』。ノーランが初めて実話に挑んだ本作は、1940年の海の街・ダンケルクを舞台に、実際に起きた史上最大の“救出”作戦が驚異の臨場感と共に描かれる。9月9日(土)の日本公開を前に、ノーランが24日(木)に開催された来日記者会見とスペシャル・トークイベントに出席。会見ではノーランのファンである岩田剛典 (EXILE / 三代目J Soul Brothers)も登場し、さらにスペシャル・イベントでは日本の未来の映像クリエイターたちからの質問にノーランが熱く回答した。

■「この物語はどの文化圏でも共感してもらえる作品」ノーランが“ダンケルク”から感じたメッセージ

実話に初挑戦した本作において、ノーランはダンケルクでの出来事について調査したそうで、「実際にダンケルクにいた方々の証言を聞いて、徹底的にリサーチを重ねた。観客に当事者のように感じてもらえるように、主観的な映画を撮りたかった」と明かす。さらにリサーチする中で、「あの浜辺で何が起きたのかを直接聞いて心を揺さぶられた。映画の脚本を書く上では、彼らの体験談を架空の人物たちに語ってもらうという手法を取りました」と振り返る。

本作は、戦いではなく、人々を“救出”する物語が展開する。戦地を舞台にしながらも残虐な描写が一切ないことについては、「これは戦いの話ではなく、撤退の物語。逃げなければならないから、サスペンススリラーという手法をとりました。従来の戦争映画であれば、戦争がいかに恐ろしいか、目をそむけたくなるような描写になりますが『ダンケルク』は違う」と語る。続けて、「この映画は、むしろ目が釘付けになってしまうようなアプローチを取っています。これはサバイバルの物語。そして、時間との闘いであるという点もこの映画をサスペンスフルな作品にしています」と自信をのぞかせる。

またダンケルクでの出来事について、「個人の業績などをもてはやす傾向にありますが、みんなが協力し合って出来ることの偉大さ、一人ではなし得ないことでも力を合わせれば成し遂げられるということがメッセージだと思う。この物語は、どの文化圏でも地域でも、みなさんに共感してもらえる作品です」と真摯な眼差しで語った。

どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。

ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・

本当に悩むなー。

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