菅田将暉、ヤン・イクチュンの映像に発奮 「『息もできない』の怖い人が出てきた!」(otoCoto)

俳優の菅田将暉が、8月27日に丸の内ピカデリー1で行われた、映画『あゝ、荒野』の完成披露上映会舞台挨拶に登壇した。

本作でW主演を果たした、【新宿新次】役の菅田将暉と、【バリカン】役のヤン・イクチュン。
舞台挨拶が始まると、ステージに設置された[孤独をぶち破れ]と書かれたパネルを、文字通りぶち破って勢いよく飛び出してくるはずの2人だったが、なかなか上手いこと割れずに、役から離れたことで自身の力が衰えていることを嘆く菅田の姿があった。

作中では、それぞれに思いを抱えながらボクシングに打ち込む2人の様子が描かれているが、役作りに関して菅田は「最初は、僕が50何kg、ヤンさんが70何kgと、20kgくらいの体重差があったので、僕が増量して、ヤンさんが減量して、同じくらいにしていったんです」と振り返ると、さらに「それぞれの国でトレーニングをして、半年後に初めて会うことになるんですけど、スパーリングしたり、叫んでるヤンさんの映像を見せてもらった時は、『息もできない』の怖い人が出てきた! って、俺も頑張んなきゃと思いました(笑)」と、ヤンが過去に演じた“怖い役”を想像し気が引き締まる思いがした菅田だった。

対して、ヤンも「菅田さんがボクシングを練習している映像を見てから、自分もそれにレベルを合わせなきゃと緊張してました」と、場所は離れていようとも同じ思いを抱いていたことを明かしていた。

そんな2人を本物のボクサーに育てる鬼のトレーナーとして存在していたのが、【馬場】役のでんでん。
だがしかし、若いモンには負けられないという気持ちが強すぎたのか、初日の撮影で気合いを入れすぎて、親指をつき指してしまったらしく、その後の撮影では“ジャブしか受けない”ことで強引に乗り切っていたようだ。

その姿に菅田も「でんでんさんが現場に来てから緊張感が増して、士気が上がりました」と口にすると、ヤンも「でんでんさんはボクサーではなく超人を育てるトレーナーです」と感服していたのだった。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

コメントを残す