小池百合子都知事「有権者に選択肢を」一問一答(日刊スポーツ)

新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は28日、日本記者クラブで記者会見した。一問一答は以下の通り。

 -希望の党は今回の選挙で政権奪取狙う意志があるのか

 小池氏 最初から野党を狙って選挙に臨むことはない。有権者に選択肢を示すことが重要。できるだけ多くの候補者を擁立していく意志を持っている。

 -何人くらいの候補者を出すのか

 小池氏 いま精査しているところ。

 -民進党が合流するという話もあるが

 小池氏 民進党との合流という考え方は持っていない。希望の党で出たいという申し込みがあって初めて候補者として選ぶかどうか考える。

 -仮に過半数を取ったら首相は誰になるのか

 小池氏 それについては考えていきたい。

 -希望の党の議員内でも憲法観などのずれがあるという指摘がある。もし過半数を取っても空中分解するのでは

 小池氏 まず「希望の党」に入る希望をする人しか入らない。そもそも考えが合わない人は来ない。

 -自民党はどういう政党という認識か

 小池氏 自民党は伝統的な保守政党。しかし改革については、長い付き合いなどのしがらみがあって、なかなか改革ができない。改革が遅れて、結果として日本全体の地位を下落させてしまっている。

 -2019年10月の段階で予定通り消費税の増税を行うのか

 小池氏 財政の立て直しは極めて重要な問題だが、安倍総理も遠ざけている。私はただ増税をするだけでは、消費を冷え込ませるだけだと考えている。景気条項という、分かる形で進めていくのが妥当ではないか。

 -憲法・安全保障の問題で、自民党と希望の党に差異が見えない。小池氏は9条だけではないと言っているが、憲法全体を、スピード感を持って変えるという考えか

 小池氏 憲法については、常に9条に的が絞られてきた。憲法は時代と世界の流れをふまえて、国家と国民をどうやって守っていくのかの背骨の部分。9条のイエス、ノーだけでなく、より多くを健全に議論していかないといけない。憲法改正そのものが目的化してはいけない。

 -憲法9条改正の話が出たら安倍総理に同調するのか

 小池氏 結局みなさん9条の話ばかりになる。全体で憲法改正について広く議論しようという点については変わりはない。

 -情報公開についてはどう対処するのか

 小池氏 国政でも都政でも、広く知らしめることが大前提。それにより行政に緊張感が出る。それが政治の透明化、信頼感に繋がる。これが民主主義政治の基本的なインフラ。

 -民進党前原代表の決断についてはどう考えるか

 小池氏 まだ最終的な決断になっているか分からないが、重い決断をされたのだと思う。

 -いつまでに原発ゼロにするのか

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。

コメントを残す