立憲民主「辻元国対委員長」安倍政権にぶつける!発信力に期待(スポニチアネックス)

立憲民主党は24日、結党後初めての両院議員総会を国会内で開き、11月1日召集の特別国会を見据え、辻元清美政調会長(57)に国対委員長を兼務させる人事を了承した。国対委員長は党の国会戦略をまとめ、主に与党攻撃の総責任者として交渉の席に着く要職。かつて「ソーリ!ソーリ!」と小泉純一郎元首相(75)を追及した発信力を発揮し、安倍政権の難敵になりそうだ。

 枝野幸男代表(53)は総会で、選挙前に政調会長に就いていた辻元氏について「当面、国会対策委員長を兼務していただく。政調会長との兼務はあり得ない話で、特別国会の直前に開く両院総会(31日)までに調整するのでご一任いただきたい」と説明。兼務はあくまで当面の措置とし、国対委員長として与党攻撃に専念させる意向を示した。

 総会には衆院選で当選した約50人が出席。長妻昭代表代行(57)、福山哲郎幹事長(55)ら他の党役員人事も確認した。

 国対委員長は会派をまとめ、国会戦略の陣頭指揮を執る国会対策委員会の総責任者。幹事長、政調会長、総務会長の党三役に匹敵する重要ポスト。国会の日程や各委員会での攻守のポイントを把握し、各理事に指示を出す司令塔だ。

 社民党時代の2001年には、集団的自衛権を巡り小泉首相(当時)に「ソーリ!ソーリ!」と12回連呼して詰め寄るなど、舌鋒(ぜっぽう)鋭い追及で知られる辻元氏。国対委員長への起用は、福山氏によると「持ち前の交渉力から、枝野氏が適任と判断した」という。“攻撃対象”を定めたときの破壊力は折り紙つき。国対委員長が国会で自ら質問に立つことはめったにないが、作戦の司令塔として辻元氏が控えているというのは与党にとって大きな脅威となる。

 野党第1党となったことで、今後は与党側と優先的に交渉する場を多く得ることになり、希望の党が与党と「是々非々」の姿勢を示してきたのと対照的な対応になるのは必至だ。与党が難色を示すような人物の国会招致要求も辻元氏が各理事に指示することになる。司令塔として取材機会も増えそうで、発信力にも党内の期待が高まる。安倍政権にとっては、一筋縄ではいかない相手として立ちはだかりそうだ。

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