コインチェック仮想通貨580億円流出 ずさん管理に顧客怒り「卑怯」(スポニチアネックス)

仮想通貨取引所の運営大手コインチェック(東京)から約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が不正アクセスにより流出した問題で27日、同社のずさんな管理体制に対する不満が顧客から相次いだ。28日未明には公式サイトで約26万人のネム保有者全員に返金する補償方針を発表した。

 前日深夜まで会見が行われた東京・渋谷のコインチェック社の前には、この日も複数の顧客が足を運んだ。約100万円を預けていたという30代男性は「リスクを考えて5、6社の取引所に資産を分散しているが、やり切れない思いだ」と話した。約300万円を預けていた男性(43)は「CMを見て取引所の中では大手だと思って利用していたのに」と憤った。同社はタレントの出川哲朗(53)が一人二役で兄弟に扮し「なんでビットコインはコインチェックがいいんだよ」と叫ぶCMを放送していた。

 スポニチ本紙の取材に応じた顧客が一様に不満をぶつけたのがセキュリティー態勢の不備だ。仮想通貨を預かる際、普通はインターネットから物理的に切り離した「オフライン」のコンピューターで保管することが多いが、同社はネムについて、そういう基本的な対策を怠っていた。和田晃一良社長(27)は会見で「人材不足もあり間に合わなかった」と肩を落とした。外部からの不正アクセスによる異常を察知したのも流出が始まってから8時間以上が過ぎてからだった。

 公式サイトでは「コールドウォレットによるビットコインの管理」をうたっていたが、オフライン状態で顧客の資産を保管する「コールドウォレット」と言われる方法を取っていたのは、13の仮想通貨のうちビットコインとイーサリアムだけ。派手なCMで口座獲得に力を入れてきた裏で顧客保護を後回しになっていたことが浮かび上がり、20万円を預けていた40代男性は「他の仮想通貨に対応していなかったのは卑怯(ひきょう)。ずさんな管理で、取引所としてあり得ない」と怒りをぶちまけた。コインチェックは全ての仮想通貨と日本円の出金を停止し復旧の見通しも立っていない。

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