「はれのひ」社長会見、今さら“わびのひ”雲隠れ成人式から18日(スポニチアネックス)

成人の日直前に“雲隠れ”した振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」(横浜市中区)の篠崎洋一郎社長(55)が、26日に初めて会見を開いた。騒動から18日。「取り返しのつかないことをした」と繰り返し謝罪し、詐欺の意図を否定する一方で「ギリギリまで各方面と交渉を続けていた」などと言い訳に終始した。

【写真】目を見開いて報道陣の質問に答える「はれのひ」篠崎社長

 約200人の報道陣が詰めかけた会見場に現れた篠崎氏は、黒のスーツ姿。「お嬢さま方、ご家族にとって一生に一度の日を台無しにした」「取り返しのつかない事態」「全て私の責任」と何度も頭を下げ、顧客や取引業者に謝罪の言葉を繰り返した。

 雲隠れの理由は「どう対応していいか分からなかった」と釈明。成人の日の8日以降は「神奈川県内の知人の家にいた」とした。

 横浜市や東京都八王子市などで成人の日に着付け業者が雲隠れし、晴れ着を着られない新成人が続出した前代未聞の騒動。会見に同席した代理人弁護士によると、負債総額は現時点で約6億3500万円。債権者1600人のうち約1300人が顧客で、3億円超とみられる損害は含まれておらず、最終的な負債は10億円に達する見通し。債権者集会が6月20日に開かれる。

 会見では謝罪の言葉を重ねる一方で「(着付けをできるよう)前日夜までギリギリ交渉を続けた」「精いっぱい頑張った」など、言い訳めいた発言も相次いだ。

 危機的な経営状態は十分に認識していた。篠崎氏によると、昨年4月には仕入れ先への支払いが滞り、同10月中旬に破産が想定できたため、金融機関に融資を求めたが断られた。従業員の賃金を支払えず、昨年8~12月に計5回、横浜南労働基準監督署から是正勧告を受けた。「今思えば(顧客に)連絡するタイミングはあったかもしれない」と言いつつ、注文を取り続けた姿勢には疑問が残る。

 約2時間に及ぶ会見中、質問に答えられず沈黙が続く場面も見られた。ただ、「詐欺の認識はなかったのか」との問いは「そのつもりはない」と強く否定した。マスコミ対策用とみられる書類には、謝罪の文章に横線を引き「被害が拡大してしまいました」などと訂正した箇所もみられた。

 同社には約1200着の振り袖が保管されており、転売は「していない」。客が購入したり、預けた振り袖は速やかに返還し、来年以降の分も順次返す方針という。ただ篠崎氏は、返済にあてられる不動産は所有しておらず、預金も数十万円しかないと明かし「(被害者に)返済する能力がない」と言い切った。

 記者から「自分の家族が同じ被害に遭ったらどう思う」と聞かれ、成人前の娘がいるとほのめかした上で「まあ、怒るでしょうね」と黙り込んだ。

 ◇「はれのひ」のトラブル経緯

 ▼17年12月27日 篠崎社長が着付け会場の新横浜国際ホテルを下見に訪れる

 ▼12月29日 納入期限を迎えたが、同ホテルに利用料金約100万円が振り込まれず

 ▼18年1月5日 同ホテルが使用確認の連絡を入れ、はれのひ側は「大丈夫です」と回答

 ▼7日 横浜市の店舗はスタッフが不在で責任者と一切連絡が取れない状況に

 ▼8日 晴れ着の搬入が一切行われず、スタッフも会場に姿を見せなかった。八王子の店舗でも同様で、この日だけで約300人が被害を報告

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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