“企業や学校の壮行会は非公開”JOC制限に五輪相「違和感」(スポニチアネックス)

日本オリンピック委員会(JOC)が平昌冬季五輪に出場した選手の所属企業や学校の壮行会などを非公開とするよう求め、困惑の声が広がっていた問題で、鈴木俊一五輪担当相は27日、「先例になってしまうのはよろしくない」と語った。2020年の東京五輪・パラリンピックへ向け、スポーツ庁と連携し、政府として対応する方針を示した。

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 史上最多のメダルで列島を感動の渦に巻き込んだ日本選手団。その陰で波紋を広げていたのが、JOCの制約による壮行会、パブリックビューイング(PV)の非公開問題だった。

 鈴木氏はこの日の会見で、平昌五輪以前にはなかったJOCの指示について「現場には唐突感や違和感がある」と言及。「2020年への先例になってはよろしくない。このまま違和感が取り除かれないままになってしまう」と指摘した。

 JOCは五輪スポンサー以外の企業や団体(自治体、競技団体を除く)が、壮行会や報告会を公開することは「アンブッシュ(不正便乗商法)」に当たると競技団体に通達していた。鈴木氏は、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(31)を無名時代から無償支援し続けた相沢病院を挙げ「社員として正式に雇い、競技力向上のために努力して一緒に戦ってきた。広告塔のような形で関わる企業と同列に扱っていいか疑問だ」と語った。菅義偉官房長官もこの日の会見で「国民目線は大事だと思う」と述べた。

 相沢病院によると、JOCの規制に従い、4年前のソチ五輪では実施したPVを見送り、小平のレースは報道陣を入れず職員だけで応援。JOCの規制に配慮して、金、銀両メダルを祝う懸垂幕も掲げていない。報告会は元々公開を予定しておらず、身内だけの会としてそのまま準備を進めている。

 選手が通ったり、卒業した学校でも懸垂幕や横断幕を自粛しているケースは多い。大会中にはメダル争いを演じた選手の所属先から「本番に向けて企業名の露出を見込んで支援してきたのに」や「トップの判断でPVを断念した」と戸惑いの声が相次いでいた。学校関係者からは「純粋に地域の人も集まって盛り上がりたかったので残念です」との声が漏れていた。

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