氷点下3度も何の!日本 圧倒的な攻撃力披露 雪合戦国際大会初代「世界一」(スポニチアネックス)

たかが雪合戦というなかれ!北海道・洞爺湖近辺の壮瞥町で24日、「第30回昭和新山国際雪合戦」が開幕した。全国予選を勝ち抜いた一般、レディース、ジュニアなど計145チームが集結。雪球で相手を威嚇し敵陣フラッグを奪う競技とはいえ、笑顔で雪玉と戯れるレクリエーションとは別物だ。参加選手は地道な練習による戦術、組織プレーに裏打ちされたスポーツとして勝敗を競う。

 大会本部は第30回記念事業として日本代表を結成するとフィンランド、カナダ、中国代表を招へい。トーナメントの末、日本が圧倒的な攻撃力でフィンランド、中国を撃破して初代「世界一」に輝いた。チームを率いたのは昨年度一般の部を制した「でぃくさんズ神出」監督の田村和宣(38)だ。「ほかの国にレベルの高さを見せつけられた。発展途上のスポーツだけど、これを機会に海外にも広まって欲しい」と胸を張った。

 04、05年夏の甲子園を全国制覇した駒大苫小牧野球部OB・熊原陵太(33)、ヤンキース田中と同期だった古一辰朗(29)も貢献した。競技歴11年の熊原は「雪合戦はメチャメチャ奥が深い。どんどん進化している」と魅力を明かす。それもそのはず。親子三代、雪合戦と向き合ってきた。父・定彦さん(58)は第5回大会(93年)で優勝した日興バトルライナーズ(室蘭)の中心選手。第20回大会(08年)に「駒澤野球部OBチーム」監督として参戦した香田誉士史氏(46=現西部ガス野球部監督)に戦い方をアドバイスしたという。長男・皆翔(みなと、苫小牧拓進小3年)は「あそび塾雪合戦クラブ」の一員として今大会2度目の出場。少年野球の傍ら、雪合戦の魅力にどっぷり浸かっている。

 氷点下3度の過酷な条件の下、真剣な表情で雪球と格闘する選手…。25日は各カテゴリーで決勝トーナメントが行われ、優勝チームを決める。

 雪合戦主なルール

 ▼試合形式 1セット3分間の3セットマッチ(2セット先取)。1チームは監督1人、選手7人、補欠2人。ゼッケン1~4がフォワード(FW)、同5~7がバックス(BK)。1セットで1チームが持てる雪球(直径6・5~7センチ)は90個。

 ▼勝利方法 敵チームのフラッグ(縦50センチ×横70センチ)を抜くか、敵チーム全員に雪球を当ててアウトにする。またタイムアウト時に敵チームより多く人数を残す。

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島田 一男さんの評判も色々と書かれてますね。

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ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

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