ポスト安倍は…石破氏は積極的に全国行脚 出馬に意欲の岸田氏 女性視点のリーダーシップ押し出す野田氏(スポニチアネックス)

安倍晋三首相は21日、東京・新宿御苑で開いた「桜を見る会」で、“モリカケ問題”や福田淳一財務事務次官のセクハラ疑惑など一連の騒動について陳謝した。すでに桜が散り、葉桜を背に「行政の信頼を揺るがす事態」と述べた。苦境に立つ首相とは対照的に、9月の自民党総裁選を巡り「ポスト安倍」を狙う面々は花を咲かせようと機会をうかがっている。

一面の葉桜の前に立った安倍首相は冒頭「行政の信頼を揺るがす事態になっている。改めておわび申し上げたい。全容を明らかにして、うみを出し切る」と陳謝。「桜はないが賃上げは続いている」と経済面での成果を誇ってみせたが、表情はさえなかった。

 政権の体力を奪った原因の一つ、森友学園問題のキーマン・昭恵夫人も出席。報道陣から「財務省の改ざんや森友問題についてどう思うか?」という質問が飛んだが、昭恵氏は無言を貫いた。首相が「私は大変な晴れ男」と笑顔であいさつしていた昨年と状況は大きく様変わり。政治アナリストの伊藤惇夫氏は謝罪について「首相はかなり支持率を気にするタイプ。支持率が低下する中、世間を意識したのだろう」とみている。

 モリカケ問題、自衛隊のイラク日報問題、福田氏のセクハラ疑惑も制御不能の様相だ。野党の攻勢は激化し、内閣支持率も急降下している。「このままでは本当に散ってしまう」(永田町関係者)という懸念の中、政権内には局面打開策として、麻生太郎副総理兼財務相の交代を含む内閣改造や衆院解散までささやかれるようになってきた。

 一方で9月の自民党総裁選へ向け、ポスト安倍を狙う面々は“つぼみ”を膨らませ始めた。石破茂元幹事長は積極的に全国行脚。岸田文雄政調会長が率いる岸田派の政策骨子を「似たような方向」として秋波を送り、連携に含みを持たせた。党内外から「首相からの禅譲を待っているのではないか」と指摘されていた岸田氏も、自身の派閥のパーティーで「いざという時は我々はやる」と出馬へ意欲をにじませた。野田聖子財務相兼男女共同参画担当相は福田氏のセクハラ疑惑で女性視点でリーダーシップを前面に出し、3者ともアピールに力を注ぐ。

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