正恩氏 歴史的“一歩”北指導者初の韓国入り 27日南北首脳会談(スポニチアネックス)

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が27日、韓国の文在寅大統領との南北首脳会談に臨む。会見に先立ち、正恩氏は午前9時半(日本時間同)に歩いて軍事境界線を越えることになった。北朝鮮の最高指導者が韓国の地を踏むのは初めて。世界中が見守る歴史的な瞬間になる。

 世界中の視線が正恩氏の歩みに注がれることになった。

 10年半ぶりに開かれる南北首脳会談の詳細日程が26日に判明。韓国大統領府によると、正恩氏は板門店に到着し、27日午前9時半に歩いて軍事境界線を越え、文氏の出迎えを受ける。板門店は東西冷戦最後の象徴とされ、過去には銃撃戦など一触即発の状況が繰り返されてきた場所。朝鮮戦争後、北朝鮮最高指導者が韓国側に足を踏み入れるのは初めてだ。

 この歴史的場面や文氏との初対面、会談会場の「平和の家」への入場などは生中継される。ソウル郊外に設置されたプレスセンターには過去2回の首脳会談時を上回る約40カ国・地域の約870人が利用を申請。国際社会の関心の高さをうかがわせている。

 正恩氏は韓国軍の儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を含む歓迎式にも出席。聯合ニュース(電子版)によると、韓国軍の栄誉礼を受けるのも北朝鮮の最高指導者として初めてだという。

 会談では北朝鮮の非核化にどこまで具体的に踏み込めるかが焦点。韓国側は「実務レベルで決められる話ではない」とした上で、両首脳の議論で合意内容が決まるとの認識を示した。休戦状態の続く朝鮮戦争に関して、暫定的な「終戦宣言」構想も持ち上がっている。

 真摯(しんし)な姿勢が試される北朝鮮は6月上旬までに開かれる予定の米朝首脳会談をにらみ、公式随行員の顔ぶれに中枢幹部をそろえた。No・2とされる最高人民会議の金永南常任委員長や、正恩氏の妹の金与正党第1副部長ら軍事や外交について突っ込んだ議論ができるメンバーで、平和体制構築に本格的に取り組む意向を反映した布陣とみられる。

 ▼朝鮮戦争 1950年6月25日、北朝鮮軍の武力侵攻で開戦。米軍を主体にする国連軍が韓国を、中国人民義勇軍が北朝鮮を支援した。53年7月27日に国連軍と北朝鮮の朝鮮人民軍、中国人民義勇軍の3者が休戦協定を結んだ。韓国は休戦に反対し調印を拒否した。国際法上は現在も戦争状態が続いている。

 ▼過去2回の首脳会談 初回は2000年6月で韓国の故金大中大統領と北朝鮮の故金正日総書記が平壌で会談。統一問題の解決や当局間対話の必要性、離散家族再会などを盛り込んだ南北共同宣言に署名し、その後の閣僚級会談や経済協力の実現で南北関係は一時改善。2回目は、金大中政権の政策を継承した故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が07年10月に平壌で実施。経済協力進展などで合意したが、その後の保守政権で白紙化され会談も途絶えた。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
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サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?

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