正恩氏 「核」は米朝会談の“切り札”に 南北首脳会談 具体策明示せず(スポニチアネックス)

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領は27日、軍事境界線のある板門店で会談し「南北は完全な非核化を通して、核のない朝鮮半島を実現するという共通目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。正恩氏は1日がかりとなった一連の行事で、親しみやすいリーダー像をアピールしたが具体的な非核化の道筋には一切触れず。依然として核のカードを握ったまま米朝首脳会談へ臨むことになった。

 南北分断の象徴とされる板門店で開かれた両首脳会談。正恩氏は午前9時半ごろ、軍事境界線を示す幅約50センチのコンクリートを挟んで文氏と握手。徒歩で境界線を越え、北朝鮮最高指導者として初めての一歩を左足で刻んだ。韓国側の砂利を踏みしめた後、両首脳が手を携えて北朝鮮側に行くアドリブも見せるなど、随所で融和ムードを演出した。

 午後に予定されていた記念植樹は3時間遅れ。その後、両首脳は軍事境界線付近を散策。途中のベンチに腰をかけ、2人だけで約30分間、話し込んだ。朝鮮戦争で北朝鮮から韓国へ避難してきた両親を持つ文氏との「事実上の単独会談」(韓国大統領府)は、正恩氏が親近感を抱いているように映った。

 2007年以来、10年半ぶり3度目となった南北首脳会談。全世界への生中継を通じて「恐怖の独裁者」から「話のできる指導者」へ転換を狙った正恩氏。イメージの刷新で国際社会の圧力を緩和させようとする思惑も透けた。

 「板門店宣言」で両首脳は「核なき朝鮮半島」を目指すとうたった。さらに、年内に朝鮮戦争の終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換するため米国や中国を交えた会談を推進することで合意した。文氏と並んで演説台に立った正恩氏は、北朝鮮の最高指導者として初めて西側メディアの前で会談結果も口にし、全ての合意を「徹底履行する」と約束した。

 ただ、板門店宣言に核・ミサイル放棄に向けた具体的な措置は一切盛り込まれていない。昨年11月に完成を宣言した「国家核戦力」を当面維持する構えだ。正恩氏は演説で「非核化」に触れることは一切なかった。

 正恩氏の思惑について、拓殖大学海外事情研究所の川上高司所長は「米朝首脳会談に向けた駆け引きであることは間違いない」と指摘。6月上旬までに開催が見込まれる米朝首脳会談に向けて核のカードを持ったまま交渉の席につくことは明らかだ。

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
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わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
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けど本当に効果が出るならやってみたい★

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