ドイツ北西部の建設現場で1・8トンの爆弾発見 2万6000人が緊急避難(スポニチアネックス)

ドイツ北西部ドルトムントから100キロ離れた人口15万人のパーダーホルン市で、2万6000人が緊急避難する事態に直面した。  建設現場の地表80センチ下から、第二次世界大戦で使用された英国製の爆弾(重さ1・8トン)が発見されて処理する必要があったためで、住民に加え、2つの病院の入院患者や高齢... 続きを読む

西部さん自殺ほう助、容疑者「死生観尊重」昨年9月から準備か(スポニチアネックス)

1月に死去した評論家西部邁さん(享年78)の自殺を手助けしたとして、自殺ほう助容疑で逮捕された東京MXテレビの子会社社員の男(45)、西部さんの知人の会社員の男(54)が昨年9月頃から準備を進めていたことが6日、分かった。警視庁捜査1課は、親交の深かった2人が西部さんから依頼を受けて計画を立てたとみ... 続きを読む

土俵であいさつの市長倒れる 救命女性に「下りて」…批判続々(スポニチアネックス)

京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業で、土俵上であいさつをしていた多々見良三舞鶴市長(67)が突然倒れ、救命処置をしていた女性に対し行司が「土俵から下りて」とアナウンスをしていたことが分かった。結果的に命に別条はないとみられるものの、人命より伝統を優先させたともとられる判断に、ネット上などでは批... 続きを読む

ロサンゼルスの奇跡? 流れの速い下水道の配管に落ちた少年を12時間後に救出(スポニチアネックス)

米カリフォルニア州ロサンゼルス市内の公園で遊んでいた13歳の少年が下水道につながる木製の板を踏み外し、そのまま8メートル下にあった配管に落下した。  配管の中の水流は時速24キロもあり、しかも迷路のような入り組んだ構造。すぐに友人たちが緊急通報して消防局の隊員たちが救助を開始したが、落下した... 続きを読む

【イマドキの仕事人】小学校の思い出、家族で一生共有できる形(スポニチアネックス)

小学1年生の真新しいランドセルがピカピカ輝いて見える新学期。ランドセルは6年間、一緒に登校する身近な存在だ。だが、卒業後は活躍の場がなくなってしまう。小学校生活の象徴といえる思い出の品を、普段から使える革製品に作り替える職人がいる。「ランドセルリメイク工房」を営む西川マサコ(35)を取材した。... 続きを読む